2013年01月22日

映画ホビット思いがけない冒険3D吹替

1/12日に観に行ったが、
2or3D、字幕or吹替を各一回ぐらい上映。
観たい方式決めたら時間まできまっちゃった。
20:25からだったかな。

基本洋画は字幕派。
役者の生の声が聞けるから。
なんて喋ってるか聞きとれなくてもいいのだ。

でも今回は初3Dなので画面に集中したかったのと
すでに字幕はいい時間なかったので吹替にした。

初3Dの印象だが必要性を感じなかった。
奥行きは飛び出す絵本でも見てる感じ。
しかもチラチラして見づらい。
鳥などが飛ぶシーンはよかったが、それだけじゃねえ。
3Dメガネ買わされたが次に使う機会があるのだろうか。

吹き替えは固有名詞に違和感なかったし、
瀬田訳に馴染んでるならこっちでいい気がした。
映画のタイトルもぱっとしないが、
瀬田訳に倣ったらこんなになりましたって感じで
マニアの為の映画と感じた。
そうでなければタイトルは
ドワーフとかトーリンで良さそうだよね。

内容にはあまり触れないというか
触れるほどの内容がないというか。
とりあえずウサギはがんばってた!

だいたい子供向けの小説一冊から映画三作とか無茶すぎる。
でも指輪ファンの自分はまた次観に行っちゃうんだろうな。

とりあえず普通の人にはオススメしづらい映画だ。

posted by げってん at 23:55| 大分 ☁| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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