2016年01月12日

ガールズ&パンツァー 劇場版

ご無沙汰しております
そして遅すぎるけどあけましておめでとうございます。
といっても定期的に見てる方は居なさそうだが。

ガールズ&パンツァーはTVシリーズの最初のほうから気に入って見てたが
映画まで見に行くつもりはなかった。
しかし頻繁に流れてくるガルパンはいいぞとのtweetで
段々気になってきて小倉に他の用事で行くついでに観てきた。

がこれでいいのか?
ミリタリーファンには堪らない映画なのかもしれないが
そうでない自分には何かが物足りなかった。

ちなみに自分のそちら関係の知識の殆どは
SEGAのアドバンスド大戦略シリーズで得たもの。

2016-01-11 22.16.40.jpg
入場者プレゼントでいただいたPOST CARDでお茶を濁しつつ
以下ネタばれもありで。

内容はTVシリーズの優勝後から。
優勝記念模擬戦に始まり廃校撤回の約束反故(つまり廃校)
格上の大学チームとの勝負に改めて廃校撤回を賭けて勝負。
結果は言わずもがな。
シンプルです。
シンプルすぎます。

そこに多数の魅力的なライバルキャラ達がどっと乗っかります。
それどころか新キャラまでけっこう出ます。
新しく戦車出すために無理にキャラ増やしてね?

そこまでして増やしたと思われる戦車群による試合は圧巻。
快速戦車に超弩級戦車に宙を舞う戦車、
更にあんなところに上っちゃう戦車まであります。
試合部分の大迫力には自分も大満足です。

音も迫力があり轟音が鳴り響くが
ちょっと割れて聞こえるのが残念。
立川シネマシティとやらで行われてる“極上爆音上映”なるものが
非常に気になるところです。

しかし試合が30両対30両の殲滅戦で行われるため
その素晴らしい戦車らもバンバン倒されます。
お約束どおり残るのは1両だけですから。
ラスボスによる4〜5両瞬殺もあったなあ。

後で湧いてきたのはこの子ら(新キャラ)は何のために出てきたのって疑問。
ローズヒップや知波単の子らは存分に活躍?してたが
継続は活躍したが思わせぶりな台詞ばかり目立ったし、
ロシア語の子は大したこともなく退場しちゃったし。

あと練習試合にエキシビジョンマッチとはいえ
聖グロリアーナに連敗した形になってるので、
微妙な新キャラ達も含めて映画後の展開を考えているのかなと勘繰ってしまう。

とりとめもなく書き綴ってきたが何が言いたいのかというと
ガルパンはいいぞってことで
(あれ?違う
キャラや戦車が多すぎてそれぞれの活躍が短すぎるのが
自分の不満の源のようなので。
2〜3部作にしてしまえばよかったのに!
ってことで。

家で見れるようになったら
出来るだけ音量を上げてじっくり見たいね。



映画序盤が大洗での戦闘だったので
TV版で戦車の突っ込んだあの宿はやはり・・・

当たってたが想像の斜め上を行ってました。



書き忘れを追記

観客は9割以上男!
というか女も居たぞ!と言うべきか。

posted by げってん at 17:20| 大分 ☔| Comment(0) | アニメ漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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