2016年04月13日

自転車のGPSログ

ロードバイクのGPSログをどうにかまとめようと思案中だが
試しに移行してみたらとんでもないことに。

ケース1

元データEndomondo 2015.1.16 センサースマホのGPS
距離 23.26km 総時間 1:29:24 速度 15.61km/h
最高速 51.54km/h 高度 179m

GPXファイルにしてSTRAVA
距離 22.8km 走行時間 1:13:01 速度 18.8km/h
最高速 67.7km/h 高度 263m

STRAVAは高さの項目が”高度”1つだけで
これを(累積)獲得標高と思うことにする。

距離は誤差で許せる範囲、
時間はSTRAVAで止まってる時間を間引いてくれてるので妥当。
最高速と高度はお話にならない。


もっといいデータあった。
ケース2

CATEYE有線サイコンデータのメモ 9/17(日付間違えたのかな?)
距離 17.22km 走行時間 51:07 速度 20.2km/h

元データEndomondo 2014.9.16 センサースマホのGPS
距離 17.21km 総時間 1:01:38 速度 16.75km/h
最高速 44.72km/h 高度 75m

TCXファイルにしてSTRAVA
同じデータをGPXでもやったが結果は一緒。
距離 16.8km 走行時間 56:33 速度 17.9km/h
最高速 45.7km/h 高度 171m

STRAVAは距離短くなるな。高度は変。
最高速はデータの切り取り方しだいで変わっちゃうのかな。


最近はRuntastic使ってるのでそれで
ケース3

元データRuntastic 2016.4.11
センサーPanoBike Bluetooth(R) Smart Speed & Cadence SensorとGRATINA4GのGPS
距離 22.98km 総時間 2:14:31 速度 10.25km/h
最高速 140.47km/h 高度 542m ケイデンス 50rpm

GPXでSTRAVA
距離 27.8km 走行時間 1:37:20 速度 17.1km/h
最高速 56.5km/h 高度 425m ケイデンス 50rpm

さっきまでと傾向が逆じゃないかああ
元の最高速は誤動作ね、信じるなよ!
GPXファイルだけどケイデンスもちゃんと移せてる。


ケース4
元データCATEYE Atlas センサーPanoBike+スマホGPS
距離 16.47km 走行時間 1:17:52 速度 15km/h
最高速 148.5km/h ケイデンス 39rpm

GPXでSTRAVA
距離 18.1km 走行時間 1:22:49 速度 13.1km/h
最高速 68.0km/h ケイデンス -

もうなにがなんだかわかんないよ。

でも分かったこともいくつか。
AtlasからSTRAVAではケイデンスデータが残らない。
RuntasticからSTRAVAなら残る。

CATEYEとSTRAVAの自動停止を比べると
CATEYEのほうがしっかり止めてくれる模様。

CATEYE Cycling(アプリ)からSTRAVAに直接アップロードできるが
今ケイデンス入りデータが残ってないので今度試したい。

なんでSTRAVAに移行しようとしてるかというと
最近ずっと使ってたCATEYE CyclingがGRATINA4Gで動かない。
Runtastic Road Bike GPS サイコンなら動くが
ケイデンスセンサー使うと自動停止が出来てない。
ならばそのデータをどこかに移そう
CATEYE Cyclingからも直接アップ出来るSTRAVAでどうだ。
移してみたら面白そうな機能があるぞと。

スクリーンショット 2016-04-13 14.41.jpg

面白い機能はこれ。
自分が走った区間に登録されてる区間があれば勝手にエントリー
公開されてる他者と比較も出来る。
難度に応じてカテゴリー分けされてるのが
実際のレースっぽくてそそる。
ウチの近所にカテゴリー2級の坂道がいくつかあるので
そのうち登りたい。

スクリーンショット 2016-04-13 14.43.jpg

一番早い人(King of the Mountain)
の倍かかってるが気にすまい。

posted by げってん at 19:16| 大分 ☁| Comment(0) | Bike(自転車) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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